「宜興茶壺展」のお知らせ

純度の高い原礦紫砂

精度の高い巧みな作り

そして茶人が選ぶ生きた茶壺

 

 

日本ではもちろん、中国・台湾国内においても滅多に出会うことのできない、台湾歴史博物館にも展示されたことのある茶壺を展示いたします。

私の師 沈武銘老師が四十年かけて集めた、清代から民国初期文革期九十年代までの茶壺を三十点弱、実際に手に取ってご覧いただきたく思います。

二日間のみの展示ではありますが、ご興味あればぜひこの機会に茶壺をご覧いただきたくご案内いたします。

 

沈武銘老師来日茶席「醍醐」と同日の開催となりますが、この茶壺展はどなたでもご来場いただけます。

また、展示の貴重な茶壺を用いての試飲もいただけます。

この機会にぜひ、実際に体験してみてください。

 

また、展示されている茶壺は、個人所蔵の茶壺を除き、次に引き継ぐご縁がある方がおられましたらお譲りいたします。

会場の都合上、現金のみでのお取引となります。ご興味のある方は、ご来場の前日までに、下記メールにてお問い合わせください。

mail@ruhaku.com

 

〇開催日時

11月24日(土曜日)、25日(日曜日)両日とも10:00~18:00

 

〇開催場所

臨済宗大本山円覚寺 龍隠庵(GoogleMapで見る

北鎌倉駅から徒歩1分

どなたでもご入場いただけます