旅する書と茶

旅する茶人。

中正記念堂にて。

日常の中で気の赴くままに茶する。

これが今回の私の修行。

 

茶は少し低い温度でもよく入る

阿里山の蜜香烏龍を選んだ。

 

ここでも風の通り道があった。

奥では歌劇(北京劇)の演奏が聞こえる。

おじいさんたちが趣味で集まって、

週に一度ここで練習をしているそうな。

 

心地よいお茶のBGMとなった。