2013年

3月

16日

HIGASHIYA GINZA 白い茶席

清らかなお水
麗しい茶
透き通る茶室
美味な茶菓子
最高の器
茶人冥利に尽きる茶会でした。
 
留白...
白い茶席では、色や光の白ではなく、
余白の白をメッセージにお茶を淹れました。
大切なものと出会える為に、
お茶も、人の心にもいつも余白を。

皆さんと過ごせた時間がとても幸せでした。
深謝。

楽しい事はふたり分、
悲しい事は半分。
書は茶を深いものにし、
茶は書を言霊にする。

とことん付き合ってくれる
書家猛利氏の心の体力にいつも感謝しています。

これからもこのコンビでまだ見ぬ道を切り拓いて行きたいです。

癸巳仲春
於銀座HIGASHIYA
白い茶席
珮如詩
猛利書

HIGASHIYA春のアフタヌーンティースタンド。

3月限定の大島桜の葉を使った桜餅や、筍ごはんが登場しました。

うまみが強い杉林渓烏龍茶(清香)とともに。

 

こちらのお菓子の写真は、参加してくださったお客様

荷花さまが下さった一枚。

どうもありがとうございました!