2013年

6月

13日

阿里山 生態茶

淹れ終えた後の茶葉に触れて
涙が溢れそうになった。
こんな事は初めてです。
その感覚はまるで、
純粋無垢な赤ん坊を
抱いた時のようだった。
...
柔らかくて、弾力があって、
透き通るような葉の美しさと、
純粋なオーラ。

生んでくれた大地と、
農家さんと、
この茶の生命力に、
心の中で何度もありがとう。って唱えた。

2013年 春 阿里山自然生態茶

大事に連れて帰ります。

今回の旅は茶人として真っ直ぐな心で受け入れられ、
向かい合う旅になっています。
日本の皆さんが成長させてくれたお陰です。
本当にありがとうございます。