2014年

11月

20日

書茶の会 於八雲茶寮


心に感じた時に手におろせば良い。



場所も人も、展示された言葉も、
沢山の特別な思い入れがあってむかえたお茶淹れ。
私はとても幸せに満ち溢れた気持ちで茶葉を手に取りました。


そうして淹れた茶の香りが
書家の心の琴線に触れ
彼は涙しました。
涙しながら書いた言葉に
その場の誰もが心動かされたと思います。


〈心手相随〉
心と手が相寄り添う。一体である。
技を極めた者を指す言葉。



杉林渓龍眼木炭火焙煎茶で祝した
鈴木猛利書道展 茶辞
八雲茶寮にて


どうもありがとうございました。